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最新記事【2006年08月04日】

水虫とは、皮膚糸状菌というカビの一種の白癬菌(はくせんきん)が、爪、毛、皮膚に寄生しておこります。
爪、毛、皮膚などには、ケラチンを豊富に含んでいるため,白癬菌がその皮膚の角質にあるケラチンを食べて増殖します。

手水虫(手白癬):手の皮膚にできる水虫。

足水虫(足白癬):足の皮膚にできる手水虫。

爪水虫(爪白癬):爪にできる水虫。親指の爪に発症しやすく、爪が白く濁ったり、変形したり、ぼろぼろになるのが特徴です。


足水虫(足白癬)

足の指の間(趾間)、特に薬指と小指の間に多く発症し、指の間の皮膚が白くふやけ痒くなります。

小水疱型

赤みを伴った小さな水疱が土踏まずや足の側縁にポツポツできた場合は、小水疱型と考えられます。
この場合、ひとつの水疱が消えても、また他の場所に新しい水疱ができて広がり痒みを訴えます。


角質増殖型

足の裏、特にかかとの部分の角質が厚くなり皮がむける水虫です。

手水虫(手白癬)、足水虫(足白癬)の場合は、外用薬(塗り薬)を患部に塗るのが一般的です。

しかし、爪水虫(爪白癬)の場合は外用薬(塗り薬)では深部まで到達しないので、内服薬使用します。

各種水虫薬はこちら

・手足をよく洗い清潔にしましょう。

とにかく清潔を心がけましょう。

・共用のスリッパを素足で使用しない。

特に、温泉場で共用のスリッパ、ゲタ、サンダルを素足で履いたり、風呂場のマットや体重計に乗ったりすると水虫に感染する可能性が大きくなります。

・通気性を保つ

一日中靴を履いていると蒸れた状態になりやすく、清潔感が保たれません。
できれば、通気性の良い靴や、定期的に靴を脱いで通気性を与えることが良いでしょう。

・アルコールで消毒する

一日中靴を履いていると水虫の危険性が高くなります。
最もベストな方法は、消毒用アルコールを持ち歩き、2〜3時間に一度ふき取り消毒をするのが良い方法です。


水虫治療・水虫薬情報


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